ワーホリビザで海外に行こうか迷っている方へ。ワーホリは自分で生活をデザインできる自由があるよ〜。

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雨が降りすぎて、通りが川のようになっている

バンクーバーより。

 

 

こんにちは、バンクーバーでワーホリちゅうのちゃんまきです。

 

 

 

 

 

今日はわたしがワーホリ生活を始めた経緯を書くよ( ๑´•ω•)۶

 

 4年間勤めた企業を辞めてオーストラリアへ出発

わたしは2011年4月〜2015年3月まで、新卒で入社した企業に勤めていました。

 

自分の生活を変えなくっちゃ!と就職後、日々考えていたのですが、

仕事を辞めたこともないし、周りに仕事を辞めて次のステップに進んだ人も数えるほどしかいないし、リアリティがなかったし、正直先のことを考えると、手に職ないし、未知でで不安で怖かったです。

 

でも、自分のしたい生き方を曲げるつもりもなく、ようやく辞める意思を固めました。

 

 

上司にワーホリに行くので辞めますと言った

所属していた企業は、終身雇用がまだまだ根強く残っているところだったので、

 

まず、上司に辞める意思があることを伝えたら、

 

『いい人いるの?』

 

て返答でした(笑)

 

コトブキ退職。

これが、女性が辞めると言い出す第一の理由。

 

 

『いえ、ワーホリビザを利用して海外に行きたいので辞めます』

と伝えました。

 

 

幸いにも、企業内にも海外について詳しい人もいなかったので、

『海外に行く=勉強しに行く』という部分を押して、

周りにも退職理由がクリアになるようにしました。

そして、自分にも。

 

実は退職理由は、ワーホリ行くために辞めた部分もありますが、

自分の生き方を変える一歩を踏み出したかったからです。

 

わたしは退職1年前くらいから、

会社を辞めたらやりたいことリストを作って、

ランキング付けしてました。

 

その中の一つが

『ワーホリビザを利用して海外で生活をしてみたい』

でした。

 

ちなみに

1位は、沖縄のゲストハウス”結家”のスタッフになる。

2位は、瞑想に行く

 

でした。

 

ワーホリは3番目くらいだったかなw

 

 

 

そうやって、

自分と何度も対話して、

時を重ねる中で、大きな流れになって、

退職=次のステップ 

に進もうという考えに至りました。

もちろん、勢いもありましたがw

 

 

 

でも、対外的には、名目上理由が必要だったので、

自分にも、『今が海外に行く、ベストタイミングだ』という

暗示をかけまくって、退職という通過点を突破しました(笑)

 

なので、親や上司に報告した時は、

もう一人の自分が頭の片隅で、

『え、本当にいいの?辞めちゃっていいの〜?』ってささやいてました(笑)

 

でも、言ってしまえば、

あとは所定の手続きを踏むだけで、

半自動的に退職に持っていけます。

決めるのは自分ですからね。

自分の口にしたことは実現します。

 

ま、辞めて半年も経てば、

飲み会で自分の名前が出るくらいですよ。

気軽に考えることも必要です。

 

 

 

ワーホリに行きたくて迷っている人は相談する相手を選ぼう

 

1、ワーホリ経験者・または海外に住んだことのある人

2、上記の経験がない人

 

上記二つのグループの人に相談して、回答を比較してみてください。

 

わたしの場合、ワーホリ行きに懸念を示したのは

ほぼ100% 2、上記の経験がない人 人たちでした。

 

逆に言うと、

 1、ワーホリ経験者・または海外に住んだことのある人 から

『海外行かないほうがいいよ』なんて言葉は一言も聞きませんでした。

自分の経験を元に、挑戦を後押ししてくれる言葉をたくさんいただきました。

 

単純に不思議なのは、

海外滞在、退職、転職経験がない方が、

”転職は大変だよ”

”社会はそんなに甘くない”

”これ以上の給料はどこへ行っても大抵望めないよ”

 

って、なんで言い切れるんですかね。

確かに、これまでの社会経験から多くの事例に触れている方で、

年上でもすごい役職を持っている方から言われると、心揺さぶられるかも

しれないですが、

その方、海外滞在、退職、転職経験あるんですかね?

 

そんな不完全な情報よりも、

実際の体験者の言葉の方が何倍もためになります。

 

 

でも、1つ目のグループの意見も重要です。

 

なぜなら、彼らが懸念している事項こそが、

将来、ワーホリ後に自分が向き合う可能性の高い現実だからです。

 

 

 ワーホリ生活をデザインするのは自分自身

普段、

ワーホリ生活してます。

ワーホリちゅうでです。

 

なんて言ってるけど、厳密には、

『ワーキングホリデー』は単にビザの名前です。

 

数日から数年の短期滞在者向けのほかのビザと差別化できる大きな点は

『働ける』ということ。

 

学生ビザでも働けますが、時間制限があったりとワーホリビザより

自由度は少ないです。

本業は”学ぶこと”ですからね。

 

 

ワーキング(働く)だけしてもいいし、ホリデー(余暇を楽しむ)、学校にも通えるので勉強もできます。とにかく、海外で生活したいってのもありです。

 

ワーホリビザは、自分でビザ期限内の生活をデザインできます。

いざ、ワーホリビザを利用して海外にいると、その自由度の高さを感じます。

だから年齢制限があるんだよね。

 

 

ワーホリ体験談とかブログとかで、ワーホリの王道な過ごし方を知ることができると

思うけど、そればかりを思い描いて、フォローすることもないです。

 

例えば、帰国子女で英語が堪能な日本人がワーホリビザで英語圏に来たら、

語学学校で英語を学んで、慣らしにジャパレスでバイトしてから、ローカルの仕事に挑戦して、ある程度お金がたまったけど、ビザの期限が迫ったので、最後に旅をして帰国。

 

なんて、過ごし方はしないですよね。

 

 

ただ、大多数が、英語は初級・中級レベルでコネクションも十分にないため、

最初は語学学校に通って、英語のレベルアップと人脈作りをする。その後は生活費を稼ぐためにアルバイトをするってのが一般的な過ごし方です。

そして、ビザのリミットが1年〜2年と短いので、そこまでワーホリ生活に個人間で差が出ない理由の一つ。

 

 

先輩方の体験談を参考にしつつも、ワーホリちゅうの生活は自分でデザインしましょう。なんてたって、一生に一度だけ使えるビザだからね。

 

 

 ワーホリ生活1年3か月を振り返って

オーストラリア1年、カナダワーホリ生活3か月を経験して、

今思うのは、

会社を辞めたことは全然後悔していないということ。

 

当時は、それはそれは大きな決断で、

決断に至るまでのプロセスでは、

自分と向き合って、もがいて、不安になって、たくさんエネルギーを使ったけど、

 

おかげさまで、後悔してません(๑´◡`)

 

 

だけど、自分自身はそこまで変わっていません。

海外生活で劇的に価値観が変わったとかそんなこともありません。

 

日本にいた時は、過去や将来について考えることが多くて、

どうしても「今」集中することが苦手だったんだけど、

最近は目の前の現実を楽しむ、味わうことができてます。

 

海外生活でその能力が鍛えられてるよう。

 

なぜって、

新しい出会い、違う文化、人種、考えに日々触れて、

自分の知識だけが常識ではないことを嫌でも実感するから。

学びの連続です。

 

それと、本当に生活することに必死だからかな。

オーストラリアで農業してたときは、前触れもなく

「今日で仕事終わりね。明日から来なくていいから」とかってのも

あったので(笑)

 

そんな時に、80歳で幸せでいられるように、あと数年我慢してこの生活を続けよう!なんて

そんな時誰も考えられないでしょ(笑)

 

 

明日からどうやって暮らしていくかのが100倍重要(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)!!!

 

 

 そして、今も毎日必死!

ってほどでもないけど、

ちょくちょくそういう場面に出くわします。

 

 

オーストラリアでの最初の数ヶ月は、

思い通りに行くことが一つもなかった 

くらい、毎日ハプニングの連続だったので、

それと比べたら、ちょっとはステップアップしてますね。

 

 

 

 

もし、海外行きを検討しているなら、

行くまでの日本でのプロセスを考えつつ、

 

海外でどんな生活にしたいか、ざっくり書き起こしてみるといいかも。

 

 

それに合わせて、どのビザを利用するのが最良なのか検討して行きましょう。

 

わたしのように勉強、仕事、旅、なんでもやってみたい人には、

ワーホリビザは自由度が高くて、有効です。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

ちゃおー!

 


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