プロフィール

SPONSORED LINK







こんにちは!『マキナビ』へのご訪問ありがとうございます!管理人のマッキーです。

このページでは管理人のこれまでの人生のあゆみを紹介しています。

簡単な略歴

斎藤 真木(さいとう まき)1988年生まれ・福島県出身。2015年、新卒で新卒で4年間勤めた企業を退職し、無計画で渡豪。現在ワーホリ2カ国目、カナダはバンクーバーで英語力と人間力を磨く日々を送る。

モットー

死ぬこと以外に”絶対”はない

確率の大小はあっても、本当の100%ってこの世にないもの!だったら、完璧に縛られることなく、この不確かな世界を存分に楽しみたい!頭でっかちなわたしの背中を押してくれることばです。

 誕生〜小学校

福島県の田舎町で生まれ自然に囲まれ育ちました。兄二人に揉まれ、男の子のように育つと思いきや、ピンク色が大好きだった時期があり、頭の先からつま先まで全身ピンクコーデしてた時期もあるくらいメルヘンな女の子時代もありました。

登校拒否ならぬ登園拒否で、1年間通うはずの幼稚園に半年ほどしか行ってません。このまま小学校も行かないんじゃないかと親は心底心配したらしいのですが、何事もなかったようにある日普通に登園し、小学校にも張り切って通学する子になりました。

勉強も運動も好きで活発。意思が強く、わがまま・気ままに過ごしていた小学生時代。小学3年生からバレーボールを始め、以後高校3年生まで10年間続けることに。スポーツを通して学んだことは計り知れませんでしたね。

 

人生最大のモテ期、中学時代

田舎=することがない=恋するしかない!の法則に則り、田舎の小さな中学校で日々更新される、恋模様に興味深々。人生で一番純粋な気持ちで恋した時期。

バレーボール、駅伝徒競走に力を入れすぎて、成績はガタ落ち。中3の秋から必死に受験勉強に取り組み、なんとか市内の進学校に合格。

自分を押し殺す高校時代

進学校に進学しでもなお、バレーボールに明け暮れる青春の日々。小さな教室に40人がひしめき、”大学受験”に向かってハイスピードで組まれる学習カリキュラムをこなす日々に息苦しさを感じつつも、取り残されぬよう必死に毎日をこなす。

受験勉強がハードすぎてこの頃、人生で初めて痔になる。。。(辛かったw)”人生には努力してもどうにもならないこともあるんだ”ということを受験を通して実感する。

大学時代 自由最高か!

人生初めての一人暮らし、新しい世界にドキがムネムネw全開!!高校を卒業したら、絶対に一人暮らしをするんだ!ということは小さいときからずっと決めていました。だから、地元に残るという選択肢はわたしの中には皆無。不便な田舎を抜け出すタイミングをいまかいまかと長年ずーっと待ちわびていました。そんなわたしにとってはもう全てがパラダイス!

高校時代は都会思考が高まったので、上京したい!!!と思っていたのですが、いざ受験で東京の大学を回ってみると、何だか自分の肌に合わない…こんなとこで暮らしたくない…という本能が作動。あんなに憧れていたのに自分でもびっくりしました。

そんな願いが誰かに届いたのか、運よく地方の大学に合格。岩手県の盛岡市での新生活がスタートです。

盛岡という街との出会い| わたしの人生の軸はここでできた

今でこそ移住も当たり前になってきて、地方に目が向けられていますが、当時同級生の大半が上京する道を選ぶ中、わたしはというと若いのに地方思考で岩手県での暮らしを選択しました。

盛岡の魅力なら数時間語れるくらい、この街が大好きです。

  • コンパクトシティ
  • 街中に流れる中津川
  • 一本桜
  • 小岩井農場
  • 宮澤賢治
  • 石川啄木
  • 三大麺
  • 多彩なアーティストさんたち
  • オリジナリティ溢れる
  • 老舗の喫茶店
  • 夜市
  • 神子田の朝一
  • エコシティ
  • さんさ踊り  ……

あー、もう語りきれないですね。でも何といっても最大の魅力はそこにすむ『ヒト』たちです。移住ブーム以前から移住には人気の街で、特に手に職のあるアーティストさん達が惚れ込む街でもあります

 

ひとり旅のはじまり

f:id:maki-journey:20170330135059j:plain

20歳のとき、旅をするためにアルバイトを辞め、生まれて初めてひとり旅に出ます。向かった先は北海道。目に入るのも全てが新鮮で、日常とは違う、喜怒哀楽がぎゅーっと凝縮した日々を過ごし、一気に旅の魅力に取り憑かれます。

以後、時間を見つけては、国内外を一人旅するように。

就職したら、自分の時間がなくなるよ!という親や先輩からの助言を受け、旅をはじめ、この時期はやりたいことをやりまくっていました。ラクロス、アルバイト、エコ活動、ダイビング、お祭り、登山、写真、恋愛、失恋、就活 etc

東日本大震災〜就職

f:id:maki-journey:20170330132209j:plain

地元福島へのUターン就職を目の前に控え、東日本大震災が発生。無事に就職し、充実した社会人生活を送るも、福島で暮らし続けることへの不安から、悶々とする日々。

転機〜東京転勤

就職3年目、部署異動+東京配属となり、25歳で人生初、お江戸暮らしへ。大学進学のときに絶対に暮らしたくない!と本能的に感じた東京ですが、今度はワクワクが止まらないほど暮らしてみたい!という気持ちになっていました。

といっても東京配属は企業内でも1、2を争う社畜部署。予想通り、超ブラックな勤務体系で土日、昼夜関係なく365日仕事に全エネルギーを注ぐ!という状態でした。でも人間腹がくくれると強いものです。もう限界かも…と思う壁をなんども超えて、身を削る思いで全力投球する日々に充実さえ感じていました。

青果物を扱い部署だったため、日本最大の青果市場の「大田市場」また魚で有名な「築地市場」等に出入りし、泥臭い・人情の昭和感溢れる現場で揉まれながら成長させていただきました。

青果物の中でも、メインはトマト販売の担当だったため、寝ても冷めても”トマト”について思いを巡らせる日々でした。一時期は夢にまでトマトが出てきたことも(笑)人間以外にこんなに入れ込んだ生き物は未だかつでトマトしかありません!そのくらい必死でした。

f:id:maki-journey:20170330133800j:plain

                                                                                                                                ※トマトが恋人だった当時

無計画のまま退職

この生活を1年半ほど続けた時に、”あ、そろそろいいんじゃないか。人生次のステップに進んでもいいのではないか”と自然と頭の中に思いが降ってきたんですよね。

そこで、その後の計画はほぼ皆無の状態で「辞めます宣言!!」地方の優良企業で若い女性が就職数年で辞めるということは結婚以外では当時珍しかったので、周囲もオロオロしていましたが、「辞める」っていったら辞めるしかないんですよね。当たり前ですが。

2015年3月に新卒で4年間勤めた職場を退職。

とりあえず都内でシェアハウス生活をスタートさせるも、やることがない状況に3日で飽き、すぐさま人生計画を立てる→『会社辞めたらやりたいことリスト』を片っ端からやっていくことに

 

ヴィパッサナー瞑想10日間合宿

f:id:maki-journey:20170330135653j:plain

→生まれて初めて10日間誰とも会話をしないというルールを守り、自分の心ととことん向き合う。瞑想の奥深さを知る。その他、スピリチュアルなこと興味あります♪

沖縄の今帰仁ゲストハウス「結家」でのスタッフ

f:id:maki-journey:20170330131934j:plain

念願叶って、仕事を辞めたらやりたいことNo1だった大好きなゲストハウス結家のスタッフになることができました!

愉快なスタッフと全国・海外からの素敵なゲストに囲まれて、まさに”何もない日なんてない”という人生で1番凝縮した1ヶ月間を過ごす。

今でも”沖縄”って聞いただけで、テンション上がります。小さくて愛おしい無限のパワーを持ったこの島はわたしのとって特別な場所です。

 

2015年7月、ワーキングホリデービザで渡豪

f:id:maki-journey:20170330134113j:plain

南半休の温暖で自由な国オーストラリアがわたしが初めて暮らした海外です。移民国家で留学・ワーホリの受け入れも寛容なため、どこへいってもマルティカルチャーな国。

そして、現在オーストラリアは好景気のため国内も日本と比べたら活気があります。気候も暖かいので人々はとても陽気で、日本社会にどっぷりつかっていたわたしにとってはとても刺激的な暮らしを送ることができました。

人生で初めてTOYOTAの車を手にしたのも、ここオーストラリアです!無職なのにノリで写真のRAV4を手に入れました(笑)

ようやくゲットしたカフェの仕事を首になったり、原因不明の咳に悩まされた時期も今では良い思い出です。

今ここ

現在ワーホリ2カ国目、カナダはバンクーバーで英語力、発信力を磨く日々を送っています。カナダもオーストラリアと同じ移民国家です。偏見が差別が少なくてとても住み心地が良い街で、将来の移住候補地の一つにあげても良いくらい気に入っています。

2017年9月15日よりバンクーバーから南下して南米を目指す旅を始めます。7年ぶりのバックパックの旅に、半分ワクワク、半分緊張や不安を抱えながらも、準備を進めています。

 

こちらのブログでも旅の情景などお届けしていきますね♪

 

SPONSORED LINK







▼この記事を各種SNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です