2年ぶりのヴィパッサナー瞑想 in Canada

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スピリチュアルなことにも興味津々の

マッキーです!

 

 

 

先日、バンクーバーのセンターで

2年ぶりのウィパッサナー瞑想に参加してきました!

 

 

ウィパッサナー瞑想とは?

 

 「ものごとをありのままに見る」という意味のヴィパッサナーは、インドの最も古い瞑想法のひとつです。この瞑想法は2500年以上も昔、インドで、人間すべてに共通する病のための普遍的な治療法、すなわち「生きる技」として指導されました。

 

ヴィパッサナーは10日間の合宿コースで指導されます。参加者は、ここで瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように十分に実践します。 合宿コースは寄付のみによって運営されており、合宿の参加費用は、食費、宿泊費を含めて一切請求されません。すべての経費は、コースを修了し、ヴィパッサナーから恩恵を受けた人たちの「他の人たちにもこの機会が与えられるように」との思いから行う寄付によってまかなわれています。

ヴィパッサナー瞑想: 日本

 

 

このヴィパッサナー瞑想を実践する、

専用の瞑想センターは世界中に176箇所、

その他センターイアギでも134箇所で実践されています。

 

ちなみに、日本には千葉京都に2箇所あります。

 

 

わたしは2年前、ちょうど職場をやめたタイミングに、

千葉のセンターで

ヴィパッサナーの登竜門である10日間合宿に参加しました!

 

 

 

ヴィパッサナー瞑想を知ったきっかけ

 

就職してからも、旅が好きだったわたしは、

20代前半の頃、よく時間を見つけては大好きな沖縄に旅していました。

 

沖縄の離島”伊良部島にすぐに予約で埋まってしまう、

ご夫婦で営む

人気のゲストハウスがあるんです。

 

ゲストハウスの名前は

『びらふやー』

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伊良部島のゲストハウスびらふやー

 

 

オーナーご夫妻はこのヴィパッサナー瞑想を通じて知り合った。

という

お話を聞いたのがそもそもの始まりです!

 

 

当時は名前を聞いただけで、

特にヴィパッサナー自体というよりは、

お二人の恋路に興味津々*’人)♥*+♡だったわたし(笑)

 

だって、瞑想を通して出会うなんて、

それまで一度も耳にしたことがないし、

 

当時は、そんなスピリチュアルでオーガニック思考の男子を

求めていたため、その後の展開を聞き出さずにはいられませんでしたw

 

 

だって、本当にお似合いの夫婦で、今も一緒にゲストハウスを営んでいて、

お二人の人柄からみんなリピートしたくなる。

沖縄を旅すれば、必ずと耳にする有名な宿なんです。

 

 

2年の月日が経過・・・

 

 

その後いつの間にか、月日は流れ、仕事もいよいよ

忙しくなって、日々を丁寧に生きるなんて、くそったれ!

くらいにしか思えなくなっていた東京勤務時代。

 

ふと、フェイスブックを開くと、

知り合いの一人が、ヴィパッサナーに参加したとの

投稿が流れてきた!

 

 

これってあの瞑想のことかな(。・ω・。)?くらいしか

思わなかったんですが、

 

数ヶ月後、なんと大学の同級生が参加したと耳にする!

 

 

おー、

同級生に、いろいろ情報を聞き出すと

すごーく興味が湧いてきた!

 

 

そして、退職を意識しだしたとき、

ちょうど仕事が落ち着いた秋に

千葉のブラウンズフィールド』を訪れました。

 

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ブラウンズフィールド

 

 

マクロビオティック会のカリスマ、料理研究家の中島デコさんと

ご主人で写真家のエバレットさん夫妻が営む食を中心とし、

自然と繋がった暮らしを実践する場所。

 

デコさん家族だけではなく、住み込みのスタッフなど、

常に10名程度のスタッフが運営に関わり、宿泊・カフェ・農業・イベント運営

などを実践する小さなコミュニティのような場所です。

 

 

以前にも

*半断食合宿

マクロビオティック料理教室

で度々訪れていた場所です。

 

 

そこの女性スタッフの方が、

ちょうど、ヴォパッサナーの10日間合宿を終えたばかりだと

聞いたので、そのタイミングでたくさん質問して、

より現実味が帯びたこともあり、

退職後の瞑想合宿への参加を決めました!

 

 

 

 

 カナダでの瞑想会

 

10日間合宿については、

違う記事で詳しく書くとして、

 

先日参加した瞑想会のお話をしますね〜。

 

 

ヴィパッサナーの良いところは、全世界に支部・センターがあるので、

国境をまたいでもおなし瞑想方法を学ぶことができる点です!

 

 

 

一度10日間合宿を終了した、古い生徒は

10日間合宿をもう一度受けてもいいですし、

短い瞑想合宿、勉強会、またはボランティアスタッフとして

運営に参加することができます。

 

 

わたしは2年前とブランクはあるものの、

10日間合宿を終了しているため、今回は

1時間の瞑想会に参加することができました。

 

 

バンクーバーしないにはセンターはないですが、

場所を借りて、日々瞑想会が行われています。

 

週末だと1日瞑想会もやっていて、

朝〜夕方までのものもあります。

 

 

 

 今回わたしが参加したのは、

平日夕方に1時間のみ開催されている瞑想会。

 

 

バンクーバーダウンタウンで瞑想するにはこちらへ

 

 

この街中にある建物の一室がヴィパッサナーの瞑想部屋です。

 

 

 

ここの206番部屋。

 

 

15分前についたけど、

誰もいない。

 

けど鍵もかかってないw

 

 

しばらくしたら、

オーガナイザーの女性の方はいらしたので、

 

「この会場は初めてなんですが、どう振る舞えばいいですか?」

って質問したら、

 

「ここからクッションを借りて、右側の女性のエリアに座って、

 あとは瞑想するだけ」

 

って説明してくれました。

 

 

 

「10日間合宿を終えたばかり?」

 

とも聞いてくれて、

 

2年前に日本で完了していることや、

バンクーバーにきて10ヶ月目にして、

ようやくここを訪ねたことなどを話しました。

 

 

 

 

 

 

瞑想スペースはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、2年ぶりに瞑想会の感想は??

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この日の参加者は、

オーガナイザーの女性と、わたしを含め女性2名、男性2名と少人数でした。

 

 

最初の30分は、頭の中が少しざわざわしているものの、

割とじぶんの呼吸に集中できていたかと思います。

 

でも、途中で参加してきた人の物音はやはり気になってしまいますね。

途中参加はなるべくしないようにしょうと思う瞬間です!

 

 

最後の20分くらいから、

やはり足がしびれてきてしまって、

 

 

あ、ちなみにわたしはあぐらの体勢で瞑想してます( ̄-  ̄ )

 

 

10日間合宿の時もそうだったのですが、

最初の数回の瞑想では、

足がしびれたり、体を揺らしてしまったり、と

静かに座ることが億劫なんですが、

 

回を増すごとに慣れてくるので、

静かに1時間座ることができます。

当時はハエがきても、気が散ることもなく

瞑想できるまでになりました。

 

 

今回も外界のことが気にならず、

瞑想に集中できるまでになるには、

あと数回参加することが必要ですね。

 

 

1時間だけだったので、

特に劇的な変化はなかったのですが、

日常をいったん離れて、

しずかに自分と向き合のに最適な空間で

しかも一人じゃなく誰かと同じ空間で

座ることができるっていうのは、

やはり出向く価値はありますね。

 

 

 

世界で繋がるをまた一つ体験できた!

 

2年前の経験が今に活きていて、

そしてこ国境をまたいで、また瞑想会に参加できるなんて、

なんてコミュニティのデカさ!

 

まさにボーダレス!

あのとき好奇心のままに参加を決めてよかったー!

 

当時は参加してそれで、知り合いに口頭で感想を

話出たけど、

面白い体験をしたら、こうやってブログなどの媒体を利用して

発信して少しでも興味のある人に届いたら、いろんな体験ももっと

価値づけができるよね!

 

 

 

 

 

ということで、

バンクーバーから超簡単・ざっくりとビパッサナー瞑想レポートでした( ・∀・)!

 

 

 

 

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