海外のローカルカフェの接客で使える英会話を場面別で紹介

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バンクーバーのローカルカフェのスタッフをしているマッキー(@maki_nico88)です。

ワーホリでの職場として、人気のあるカフェで実際に使う接客英会話をまとめてみました。
カフェの仕事に興味がある、というかたはぜひ参考にしてみてください。

1、まずはあいさつから

ー①Hi

対象:初対面のお客さん、常連のお客さん

ー②Hello 

対象:初対面のお客さん

Helloはネイティブも使う表現ですが、

ー③Hey

対象:常連のお客さんかつ同世代以下のお客さん

Hiよりもくだけだ言い方なので、友達感覚であいさつできる人にのみ使いましょう。

ー④Hi there  

対象:きほん的に誰にでも

カナダにきて、覚えた接客英語で一番役立っている魔法のあいさつ。

とにかく使い勝手がいい!

「そこにいる方」「やあ、みなさん」なんてニュアンスが含まれていて、

一人が複数人に使えるし、1対1の場面でも使える。

接客側じゃなくて、お客さんが店員さんに使ってもOK!

2、余裕が出てきたら、1のあいさつにもうひとこと付け加えよう

HI,Hey,Hello,Hi there……の後には!

ー①How are you?

対象:きほん的に誰にでも

調子どう?

ー②How’s it going 

対象:常連のお客さんかつ同世代以下のお客さん

調子どう?

場面別ひとこと

朝の会話

ー①Are you going to work now?

これから仕事ですか?

昼の会話

ー①How was the mornng ?

午前中はどうだった?

ヘンテコな質問に見えるけど、お客さんは結構、

・気分が乗らなくて仕事がはかどらなかったわ〜

・特に何もしてないの
・子供を送り出してひと段落

・家の掃除したよ〜

とか、午前中どう過ごしたかを返してくれます。

昼以降の会話

ー①How was the day so far ?

今日これまではどんな感じ?

これも上記と同じような感じで、

今日どんな感じで過ごしてきたかを問う質問。

昼以降になら使いやすい!

お客さんは、その日の出来事を話してくれるよ!

日本と違ってみんなそれぞれの日常のストーリーを話すってことが

普通だし、相手も聞いてもらって悪い気はしてないよ。むしろ嬉しいと思う人が大半!

 【週末】

ー①Do you have  plans for the weekends ?

 【週明け】

ー①How was your weekend?

週末何したの?

週末どうだった?

 注文時

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ー①What can I get you ?

ー②What can I help you?

ー③How can I help you?

ー④What wuold you like ?

すべて、注文は何にしますか?というニュアンスの質問。

実際には、このフレーズを使わずとも、あいさつ交わしたあとに

お客さんが注文をしてくれるので、毎回は使わない。

もし、何を注文しているか迷っているお客さんがいたら、

このフレーズで話しかけてあげると親切。

コーヒーがいいですか?

お茶がいいですか?

など、アドバイスしてもいいかも!

ちなみに受け答えは、ほとんどの場合、

ーSure!!

を使えば問題なし!

お客さん:Can I get ○○ ?(○○をください)

店員:Sure!!

という感じに。

コーヒーのサイズを確認

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ー①What size woud you like ?

ー②What size do you want to ?

どのサイズがいいですか?と聞く時のフレーズ。

Whoul you を使う①の方が丁寧だけど、大抵の場面は

そこまでかしこまらなくてもOK!

イギリス人の同僚は大抵

What size ?

としか聞きません(笑)

それでもOK。フレンドリーな感じです。

 

注文確認

 ー①Anything else for you?

他にご注文はありますか?

ー②Is that everything for you ?

こちらの注文で全てですか?

 

ステイするか持ち帰りかの確認

ー①Whoul you like for here or to go?

ー②Do you want to for her or to go ?

こちらでお召し上がりですか?それとも持ち帰りですか?

うちのカフェの場合、店内にステイするお客さんには飲み物や軽食を陶器のカップやプレート、持ち帰りの方には、ペーパーカップ等で対応するので、この質問は毎回必須!

おもしろ豆知識!

同じ英語圏でもステイ・持ち帰りの表現方法が少し異なります。

【カナダのカフェ】

ステイ:For here

持ち帰り:To go 

【オーストラリアのカフェ】

ステイ:Have here

持ち帰り:Take away 

たまに、お客さんがカナダ式じゃない言い回しを使うとこの人はイギリスからかな?オーストラリアからかな?

はたまたアイルランド?なんて予測を立てて、Where are you from ?と質問して

話が盛り上がることも^^

 

ホットチョコレート・モカのウィップクリープの有無確認

ー①Would you like whipping cream for that

(Hot chocolate/Mocha)?

ホットチョコレート/モカにウィップクリームはおつけしますか?

 

バンクーバーの大抵のカフェだと、ホットチョコレート、モカを注文した時は、生クリームつけるかつけないか聞いてくれます。

 

お会計

ー①That will be$ ○○

ー②That’s going to be $ ○○

お会計○○ドルになります。

ー①Here is your change

こちらがお釣りです。

 

最後のひとこと

ー①Have a good/great day 

良い一日を〜!というニュアンス。

ある意味、接客最後の決まり文句みたいなものなので、

午後や夜でも使ってもOK!

もし余裕があれば、時間帯によって、

ー②Have a good afternoon 

ー③Have a good evening 

のように、使い分けでもいいですね。

 

まとめ

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今回紹介したように、カフェで使う接客英語は、注文時に使うものが大半!

つまり、注文時の流れさえつかめば、カフェの接客において英語で苦労するという

ことが格段と減ります。

あいさつから始まる一連のフレーズはありますが、

ぜひ、じぶんのカフェで同僚の使っている”生きた会話”を真似るとこから

始めてみてください( ・∀・)

 

同僚が普段使用しているフレーズなら、お客さんも耳慣れてしているフレーズなので、より伝わり安いです。

そして、お客さんへの笑顔を忘れずに♪

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マッキー

旅するライター/ブロガー 100連勤社畜OLを辞め27歳から無計画でワーホリで海外へ。世界20カ国巡るほど旅好き。現在は国内外を移動しながら文章を使って仕事しています。引きこもりが苦手なのでセミナー・イベントを随時企画中。

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