ワーホリ・留学に持っていくべき、厳選された英語の文法書1冊はこれ!〜『マーフィーのケンブリッジ英文法』

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こんにちは、

オーストラリアに続き、

カナダでワーホリ中のマッキー(@maki_nico88)です。

 

海外にワーホリ・留学する際に、

語学学校に行く人も多いと思いますが、

英語の勉強を頑張りたい人にとっては、

自分で勉強するための教材も欲しいよね。

 

日本から持参する教材は厳選すべし!

紙媒体の教材は、なんてたってかさばります。

 

 

 

衣服や日用品でスーツケースがパンパンなのに(・:д:・)ハ。。。

 

重量制限だいじょうぶかな(・:д:・)ハ。。。

 

 

パッキングしているときに

上のような状態になりませんか?

 

できるだけモノを減らそうと、

取捨選択の嵐ですよね。

 

 

 

こんな状況の中、貴重スーツケースのスペースを英語教材に奪われたくないよね?

 

一方で、一度海外に出てしまうと、

日本の教材を手に入れるのが難しくなる。

 

海外配送って手もあるけど、

送料がかな〜り高くついてしまいます。

 

あージレンマ❗️❗️

 

だからこそ、英語の教材は

これだ!と思う、厳選したものを持参しましょう!

 

 

 

世界で愛され続けるロングセラー英語文法書

 

マーフィーのケンブリッジ英文法

『Grammar in use』

by : ケンブリッジ大学出版

 

 

 

 

わたしが日本から持参した唯一にして最強の文法書がこれ!!

 

マーフィーのケンブリッジ英文法のポイント

 

‪ 見開き1ページで一つのグラマー完結

左ページが文法解説・例文、右ページが練習問題となっており、

一つの文法要素が見開き1ページで完結する作りになっているので

非常に学習しやすい。

 

 

 

ネイティブの頭の中がわかる
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じゃん!

これが、実際に見開きの1ページで見た図です。

 

全て英語で書かれています。

 

『全て英語』聞くと、

うげー(*´Д`)!ってアレルギー反応起こしますよね。

 

わかります。

わたしもはじめはそうでした。

 

けど、ここに書かれている英語って中学英語です。

例えば、

説明ページの指示文でも

『Study this example situation』です。

なんてことない。

誰でも訳せますね。

 

でもこの簡単な英文に触れることで

英語で質問されて英語で答えるクセづけができます。

 

そうやって学習を進めていくと、ネイティブってこうやって、

英語を体系立てて捉えているんだ〜ってのがだんだん

分かってきます。

 

 

日本語版も出ているのですが

わたしは、英語版の購入を強くオススメします!

 

英語環境で暮らし始めると

身にしみて感じるのですが、

 

実践の場で

日本語で思考すること自体が、時間の無駄だからです。

 

 

会話の場面でいちいち日本語で文を組み立てて、

それを英訳して相手に伝える。

 

または、相手の英語を日本語訳して理解する。

 

 

わたしも海外生活最初の数ヶ月は上記のプロセスで

会話を組み立てていましたが、

これ、圧倒的にスピード感にかけます。

 

 

英会話を上達させたい・よりネイティブに近づきたいと思うならば、

ネイティブと同じ思考で英語を捉えることが必要です。

 

つまり。。。

英語は英語で理解しましょう!

 

当たり前のことですが、

語学学校では、

授業中にクラスでは先生も生徒も

英語のみで授業を展開していきます。

 

 

わからない単語があって先生に質問したとしても、

先生も英語でその単語を説明します。

 

 

たとてば、Apple という単語の意味を先生に質問すると、

 

例)Apple 

one of fruits ,nomaly coulor is red and taste is sweet and sour …

 

と、英英辞典のように、

別の言葉を組み合わせて、その単語の意味・解釈を説明してくれます。

 

 

この英語脳を鍛えると、

英語が瞬時に出てくるようになり、おのずと会話のスピードも

早くなります。

 

ですので、英語脳をどんどん鍛えてるためにも、

説明・解説も英語で表記されている、英語版をオススメします。

 

 

  

 

また、英語脳をより強化したい人は、

瞬間英作文のトレーニングが効果的です。

 

 

この教材は、タイトル通り、瞬時に英語が口から出て来やすくするための

トレーニングに特化したものです。

 

これも見開き1ページでサクサク進めていくタイプの作りです。

左ページには日本語の例文、右ページにはそれに対応する英作文がのています。

 

実際に載っている例文はとてもシンプルでです。

例)左ページ:これは良い本です。

    右ページ:This is a good book.

 

最初はこのように4単語程度の英作をする練習。ページを追うごとに

長い文章も登場しますが、難解なものではありません。

 

この教材のポイントは瞬時に脳内で英作文できるようになるトレーニングです。

日本語の文を見て瞬時にすらすらと英作文が口から出てくるようになるまで、

何度も何度も声に出して練習します。

 

これは、勉強するというよりは、

スポーツ感覚の学習法に近いです。

 

英語で答える反射神経を鍛えるためにも、

ひたすら、英作文を組み立て、声に出す。

 

このシンプルな学習法は、文法の学習と同時進行するとより効果的に

スピーキング力を向上させることができます!

 

 

 ネイティブレベルの英語習得者も実際にこれを使って成果をあげた!

 

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TOEIC満点の国産バイリンガルが語る英語学習法!「まずは何からすればいいの?!」

 

バイリンガルyoutuber で大人気の”ちかさん”の番組で取り上げられています。

ちかさんの隣にいる方は、英語学習者向けの英字新聞『ジャパンタイムズST』

編集長の高橋さんです。

 

高橋編集長は、なんとノンネイティブスピーカーでありながTOEIC990点、

つまりTOEIC満点スコア保有です。

 

その高橋編集長も一押しの文法書がこれ!

 

 

ちなみにこの動画は、英語学習に長年取り組んで来られ、

また自身も1からネイティブ並みの英語を身につけた高橋編集長が、

英語学習についての必要なステップを丁寧に説明してくれているので、

英語学習のモチベーションが上がらない時は、折に触れて見返し、

何度も励まされています。

 

 

 

 

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3ヶ月で帰国子女を言い負かす How I learned English 3 (スピーキング編)

 

またこちら。

国際結婚カップルで夫婦でyoutubeページを運営している

『Rachel and Jun』 のジュンさんも大学入学後に先輩に薦められたことがきっかけで、

この文法書にハマり、飛躍的に英語を伸ばしています!

 

 

 

アメリカ版とイギリス版 の違い 

上の写真でお気づきの方もいると思いますが、

高橋編集長が紹介しているテキストと、ジュンさんが紹介しているテキストでデザインが違いますよね。

 

そう実はこの『Grammaer in use』は、

メリカ版イギリス版があります。

 

 

何が違うの????と疑問に思いますが、

 

実は、文法的に大きな相違点はないです。

 

わたしはカナダにアメリカ版の中級を持参しました。

 

理由は、

1.中学生から北米英語を基本として学習を進めてきたことから、

 アメリカ英語に慣れていること。

 

2.渡航先がカナダだったので、北米英語の文法書の方が汎用性が

 あると考えたから。

 

 

ですので、イギリス英語とアメリカ英語どちらにより近い英語を学びたいか、

渡航先はどちらの英語に近いか、などじぶんの好みに合わせてテキストを選ぶのが

良いかと思います。

 

実は同じ英語でも、こうやって若干の違いが文法書にも現れるって面白いですよね。

 

 

 

【アメリカ版 初級】

 

 【アメリカ版 中級】

 【イギリス版 初級】

 

 

 

  

わたしもまだまだ英語学習の道半ばです。

じぶんにあった英語学習方法を模索し続けています。

 

 

大人になってからの語学学習は一般的には時間のかかるもの。

人と比べて、伸び悩んでいるなと感じて落ち込んだ時もありましたが、

 

 

 人それぞれ目標は違うし、学習方法もたくさんあるので、

じぶんに合った学習方法を見つけて、

楽しく続けていくことが大切だと思います!

 

 

直近のわたしの目標はTOEIC900点です!

 

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一緒に頑張りましょーーーーー٩( ‘ω’ )و ガンバルぞい!

 

 

 


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