エアメールの宛名の書き方・料金の調べ方を知ろう

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海外生活2年間で30通以上のエアメールを書いてきたマッキー(@maki_nico88)です。

みなさん、エアメールって書いたことありますか?

わたしは、海外生活を始めてから手紙をよく書くようになりました。なぜなら、欧米を中心に、記念日にポストカードを送り合う習慣があるので、デザインも種類も豊富な素敵なポストカードが街中のコンビニとかでも簡単に手に入るんですよ。この時代にあえてアナログな手紙を送ると相手もちょっとしたサプライズのように喜んでくれるので、その土地限定販売の切手を選んで貼るのも楽しみの一つです。

今日は、そんなエアメールの書き方・料金の調べ方を紹介します。

 

そもそもエアメールとは?

Air Mail(エアーメール)は国際郵便の中でも、航空便のことをさしています。

エアメールの住所の書き方

わたしが海外から日本の家族や友人へエアメールを送るときはいつもこんな感じで書いています。

【海外→日本】

日本から友人がカナダに送ってくれた宛名はこんな感じ。

【日本→海外】

 宛名書きの方ポイント

①名前→住所→郵便番号の順で書く

→これは日本と逆のルールですね。

ちなみに、海外から日本に送るなら国名以外は宛先は日本語表記でOK、送り主はその国の言葉もしくはローマ字表記。

日本から送る場合は逆で、宛先はその国の文字・ローマ字、送り主は日本語表記でOK。

つまりは配達員さんたちが確実にその住所に配達できるようにしてあげればOKなんです。海外から日本へ送る場合は、 「JAPAN」さえわかればその国の郵便局でもJAPANに振り分けてくれます。日本に手紙が到着すればあとは日本の郵便局が対応するので、日本語で書いてある宛先に届ける、という国内郵便と同じ扱いになるのです。

②送付先の国名を目立つようにする。

→海外の郵便局は日本の郵便局のように、しっかり丁寧としたサービスを行ってません、適当です(笑)間違って違う国に振り分けられたりしないように、国名を赤枠で加工、太字でかくなどして誤送を防止します。

③空いてるスペースに「VIR AIR MAIL」とかく。

エアメール便ですよ!ということがわかるように、この一文を書き添えます。

エアメールの料金・到着日数ってどうなっているの?

送り先によって料金・到着までにかかる日数は異なってくるので、その国の郵便局のwebページや郵便局に問い合わせるのでが一番正確で早い料金を知る方法です。

日本から送る場合も同様です。こちらのページ( 国際郵便 – 日本郵便)から料金を調べるか、わからない時は郵便局の窓口にいけば、局員の方が丁寧に対応してくれますよ。海外と比べると、日本の郵便局の神対応ぶりに感動します…。

手紙・ポストカード送付料金

わたしがこれまで暮らしていた2ヶ国の料金・日数(2017年7月現在)です。

オーストラリア→日本=1.95オーストラリアドル
日本→オーストラリア=110円
※到着日数:1週間程度 

カナダ→日本=2.5カナダドル
日本→カナダ=110円 
※到着日数:1週間〜10日程度

*ちょっと手の込んだポストカード(立体になるやつとか)だと重量オーバーで数セント、数円高くなる場合があるので要確認。

ちなみに、郵便局でその場で郵送料金を払わなくても、手持ちの切手があればそれを使って各国へ送れます。

わたしはその国の空気感を伝えたいので、郵便局にいくたびに、その国らしい切手や季節限定品などを物色しています。

わたし切手のコレクターなんでいろんな切手見せてください!

とか適当なこと言って、郵便局の奥からめずらしい切手の在庫を持ってきてもらったこともあります(笑)

エアメールの良いところ

  • 手紙・ポストカード1枚だったら意外に安く海外に送れる
  • ネット時代に逆行しているので特別感が増す
  • 一言でも直筆があるとその人を想像できる
  • 手紙一つで記念日やお祝いごとに花を添えられる。

→クリスマス、誕生日、母の日、父の日、結婚、ベビーシャワー、出産… etc

エアメールのデメリット

  • 書くのが手間
  • 紛失・誤送などのリスクがある→海外の郵便局は日本ほどしっかりしていない。

国境を超えるものなので、国内郵便と比べると紛失などのリスクはありますが、ハガキや手紙1通ならコスト低く送れるという点が良いですね。

 まとめ

https://www.instagram.com/p/BPA-xfjj0lj/

イメージが湧かないと難しそうに感じるエアメールの送り方ですが、今回紹介したようにルールを守れば誰にでもできます。分からなかったら、現地の郵便局のウェブサイトまたは窓口へGO!特に日本の郵便局は世界的に見てもしっかりしているので、安心して色々聞いてみてください。(国際郵便 – 日本郵便

もし海外に友人・知人がいたらぜひエアメールを交換して欲しい。このネット時代だからこそ、ちょっとしたサプライズ感のあるコスパの良いプレゼントです。わたしは誰も送り手がいない時は、海外旅行の際、自分あてにポストカードを書いて、カードかわたしかどちらが早く家に到着するか試したことがありました(笑)旅の思い出にもどうぞ。

現在はパソコンやスマホがあるため、文字を書く習慣ってそこまで多くないですよね?日頃、家族や友人の直筆を目にすることはありますか?

文字が人柄を全て語ってくれるわけではないけれど、直筆の文字からその人の温もりが相手に伝わるものだとわたしは信じています。手紙を書くってたまにはいいもんですよ。

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