外国人と暮らす環境。画像つきで海外の女性専用シェアハウスを紹介

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こんにちは。

カナダのバンクーバーでワーホリ生活中のマッキー(@maki_nico88)です。

今回は現在暮らしているカナダ・バンクーバーのシェアハウスを紹介するよ〜。

海外のシェアハウスの一例として参考にしてみてね!

ではさっそくいってみよ〜( ・∀・)

シェアハウスの概要

2階建の一戸建ての主に2階部分に中国系移民のオーナー家族4人と犬一匹が暮らしています。

1階部分がわたしたちのスペースでわたしを含めて女子4人で暮らしてます。

シェアハウス外観

正面玄関

どん!

うちのシェアハウスは一戸建てタイプの普通のお家です。

2階建で日本にあっても違和感がないような外観。

正面玄関はオーナー家族専用なのでわたしたちは使いません。

正面玄関のわきの通路を通って、裏手に回ります。

こちらがわたしたちの玄関。

玄関、リビング、キッチン、バス、トイレ、がこの家には2箇所ずつある、いわゆる2世帯住宅のようなつくりになっているので、日常でオーナー夫妻とかおを合わせる機会はほとんどありません。

お互いがプライベートを守りながら生活しています。

左がわたしたちの住居スペースへの入り口。

真ん中のドアが洗濯機&乾燥機。

右のドアはリビングにつながるドアなんだけど、必要ないので封鎖中。

リビングスペース

これは、オーソドックスな海外式のキッチン。

だいたいどこの家にもオーブン完備してるので、オーブン料理が気軽にできます。

…なのに、現在うちのオーブン故障中(泣)

リビングの家具テレビはオーナーさんが提供してくれています。

ただし、このシェアハウスはキッチン用品(包丁、まな板、鍋etc)の提供がないので、自前で揃えないといけないというルールです。

ただし、歴代のシェアメイトが退去の際に、不用品を置いていってくれるので、わたしは、皿と専用の小鍋を買い足したくらいで済みました。

ここのハウスルールでは、掃除はじぶんたちでやることになってます。

1週間交代で掃除当番を回してます。

4人なので1ヶ月に1回掃除回ってくる計算ですね。ゴミ出しは溜まったら気がついた人が率先して捨てる、、というやり方で今はうまく回っています。

みんな協力的で、快適〜!

カナダのゴミは分別数はそこまで多くないんだけど、適当に分別してゴミを出して見つかった場合、そこの住人にペナルティで罰金が発生するシステムです。

これには、びっくり!

オーナーさんを助けるためにも、日本にいたとき以上にきを使ってます(笑)

廊下

小さい靴箱があるくらいであとは何もないですね。

ちなみにうちのシェアハウスは日本同様、土足厳禁です!

個人の部屋が横並びで4部屋あります。

じぶんだけのスペースが欲しかったので、個室タイプのシェアハウスを選択しました。

女性専用のシェアハウスということで、気になるのはセキュリティですよね。

ここは、オートロックとかでは全然ないんですが、人の出入りを把握するために、ドアや窓の開け閉め時に「ピピピ」とアラームがなるようになってます。

きになるお部屋

さて、お部屋を公開!

ベッドは備えつけです。

ただし、布団やシーツは自前で準備する必要があります。

これもシェアハウスによってルールが違いますね。

以前、違うシェアハウスでベースメントと呼ばれる地下の部屋に住んでいたことがあったのですが、光が部屋にない生活っていうのに、とてもストレスを感じたので、シェアハウス探しの際に、地上階に住めるという環境は必須条件でした。

勉強机。

今もここでブログを書いてます。

部屋の幅はベッドの幅とだいたい同じ。

ここ床でヨガマットを広げるのがギリギリって感じです。

もうちょっと広くてもいいかな〜と思うけど、まあ我慢できる程度。

クローゼットもあります。

まあ、留学やワーホリで過ごす人ならこのくらいのスペースがあれば十分です。

バスルーム

バスルームもチラ見せ。バスタブがあるタイプなので広くて快適。

みんな綺麗に使ってくれるおかげで綺麗に保たれてます。ありがたやー!

その他シェアハウスについて

立地

バンクーバーの街中には電車で20分圏内。電車の最寄り駅から徒歩約10分。

そこそこ駅近だけど静かな環境で気に入ってます。

気になる家賃

月475ドル (日本円で約42,000円)

*1CAD(カナダドル)= 88.6円

バンクーバーの中心部だと、マンションの部屋の一室でわたしの部屋の半分の広さで軽く家賃600ドルとかっていう物件もザラです。

中心部は家賃が高いし、騒音もきになるので、最初から外して物件探しをしました。

でも、通勤時間の短縮って面では、ダウンタウンに住むっメリットも!

入居時のデポジットは家賃の半額。退去時する1ヶ月前までに退去日を申告し、シェアハウスのものを破損・紛失しなければ、全額返金されます。

ちなみに、月初に現金か小切手で家賃を直接オーナーに払っています。

どうやって見つけたのか

カナダでよく使われている暮らしファイドのcraigslist:で見つけました。

ルームメイトの国籍

カナダ人、メキシコ人、日本人の女の子3人と、わたしの女子4人で住んでます。

 友人を泊めたりはできる?

女性限定で事前にオーナーさんとルームメイトに許可を貰えば、1日15ドルで滞在可能。

トラブルってある?

掃除、ゴミ出し、洗濯などについて、お互い意見することはあっても、話し合って解決してます。

わたしはこれまで、日本、オーストラリア、カナダで約10軒のシェアハウスに住んだ経験があるのですが、今のシェアハウスが一番平和です(笑)

みんなオーナーもルームメイトもみんな自立しているっていう環境があってこその環境です。

 まとめ

海外でのシェアハウス生活についてちょっとは伝わりました?

ブログもそれぞれが個性を持って運営するように、シェアハウスも本当にお家によって全然カラーが違います。メンバーの入れ替えで雰囲気が変わることもありますしね。

海外では日本以上にシェアハウス文化が根付いていて、選択肢も多く、コスパも良いので、海外生活するチャンスがあれば、シェアハウス生活を試してみることをオススメします( ・∀・) 彡

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