【福岡県糸島市】食べもの・お金・エネルギーを生み出す「いとしまシェアハウス」で過ごした2泊3日

SPONSORED LINK







マッキー
こんにちは!
最近九州に行ってきたマッキー(@maki_nico88)です!

福岡県糸島市に「食べもの・お金・エネルギーを生み出す」がコンセプトの面白いシェアハウスがあることを知っていますか?

いつか行ってみたい…!と切に思っていた「いとしま シェアハウス

「いとしま シェアハウス」なにそれ?と言う人も、

主催の畠山千春さんの「狩猟(しゅりょう)女子」のキャッチコピーを伝えると

「ああ、知ってる!本も出してるよね」と返ってくることもしばしば。

メディア露出や講演会も精力的におこなっている千春さんの知名度は全国区。

 

  • 食べもの・お金・エネルギーを生み出す暮らしとは?
  • 田舎のシェアハウスってどんな感じ?都会のそれと違うの?

そう思っているあなたへ

9月に2泊3日滞在してきたわたしの目線からいとしまシェアハウスをご紹介しますね。



いとしま シェアハウスがある福岡県糸島市とは?

シェアハウスの名前にも使われている「いとしま」は実は地名。

福岡県の糸島市にあるシェアハウスで「いとしまシェアハウス」ですね。

「島」とつくので「福岡の離島なの?」と思われるかもしれませんが、糸島市という地名であって、島ではありません。

福岡市から陸続きで1時間程度でアクセスできる土地です。

福岡市へのアクセスの良さや、きれいな自然や海というロケーションも手伝って、近年、移住者が増え続けているエリア

おしゃれなカフェなど飲食店もぞくぞくとオープンしているので、次回はドライブがてらお店めぐりしたいですな。

いとしま シェアハウスってこんなところ

では、いとしま シェアハウスの概要をざっと説明しますね。

いとしま シェアハウスがある場所

いとしま シェアハウスのロケーションはかなり贅沢!

山の幸も海の幸もどちらも味わえちゃうスペシャルな場所です。

  • 棚田の田んぼが立ち並ぶ集落
  • シェアハウスの畑あり
  • 海まで車で5分

など。暮らし圏内5km以内にこれらが揃っているって贅沢だと思いませんか???

いとしまシェアハウスは地域に開かれたコミュニティ

いとしまシェアハウスでは、築80年の古民家で20~30代の男女が約8人(時期によって異なる)が共同生活を送っています。

ソーラー発電で電気を作っています!

田舎版テラスハウスみたいですよね。

住人以外にも地域の人やわたしの短期ステイ者の出入りも多く、風通しよく開かれたシェアハウス。

都会の大多数のシェアハウスと違うのは、シェアハウス自体が「コミュニティ」であること

面白い人が住み、面白い人が集まる地域の灯台のような存在だなあと感じました。

2泊3日でいとしま シェアハウスの暮らしを体験

2泊3日で体験したことはざっとこんな感じ↓

  • 鳥のお世話
  • お世話田んぼの見回り
  • 畑仕事
  • 川でカニを捕獲
  • 栗畑を視察
  • アウトドア夕食
  • 夕日を見ながら温泉
  • 浜辺で水浴び
  • 産直訪問
  • 昼寝(笑)

 

・・・今書き出してて思ったけど、なかなか色々体験させてもらっていたなあ〜

 

放し飼いでストレスフリーな鳥たち

いとしまシェアハウスでは鳥を飼っています。小屋の中にいるだけでなく、天気がよければ庭で放し飼いに。

丸々太って毛並みもよくて健康的な鳥さんたち。

それもそのはず、米ぬかを主に使用した特製のブレンドエサを食べ、庭を走り回り、丁寧に飼育されてるんだもん。ストレスフリーで健康的!

「抱っこしてみる?」と千春さん。
ビビるわたしを前に、いとも簡単に一羽をむんずっと掴んで抱っこさせてくれました。

最初なれなくて、赤ちゃんを初めて抱っこした人みたいになってたけど、慣れたら大丈夫。

彼らは、かわいいし温かかった。

抱っこしてしまえば穏やかでちょっとすると愛おしくなってきます。

美しい棚田の田んぼ

いとしまシェアハウスでは自分たちで食べるお米を手作りしています!
早速田んぼへ。

この日、棚田の田んぼが輝いていた〜〜〜〜〜〜!!!キレーーい!

同じく短期滞在にきていた東京の美女二人と。

グリーンがとっても映えていました。

まさにインスタ映え!加工いらず!

1ヶ月も過ぎれば稲刈りの時期に突入。
黄金色の棚田も楽しみでならない….

畑仕事もしましたよ〜。猛暑や雑草との戦いで野菜作りは少し苦戦しているようでしたが、この日は生きの良いパクチーを収穫!いえい!(パクチー苦手だけど…w)

みんなで作っていただく夕食の時間

いとしまシェアハウスのは”一人一芸”を持つ人の集まり。

だから、それぞれの仕事を持っているんですね。

日中それぞれの仕事をしていることも多いけれど、夕食は揃って食べる。

一日の終わりの夕食に向けて、食材の調達し、仕事の切り上げ、台所にみんなが自然と集ってる感じでした。
ゲストの私たちもそれにお邪魔させてらうことに!!

川で罠をかけていたカニを生きたまま、蒸し焼きに。。。


さっきまで動き回っていたカニが鍋の中で静かになる。

まさに命をいただく体験がそこに

スーパーで買うのだってカニだけど、命を感じることなんてなかったな…

秋の夜長を感じるちょっぴり涼しい夜だったけど、気持ち良いので外ご飯!


みんなで乾杯!!!

おいしくて泣ける…
話も弾む。

暮らしに溶け込んでいく感覚でとても心地よい時間が流れていました。

いとしまシェアハウスというコミュニティづくりにかける思い

色々な体験をさせてもらって大満足。

しかもこれ、シェアハウス主催の千春さんと、浩一さんとほぼ一緒に行動させてもらったの。なんたる贅沢。


常に二人と話し放題、質問し放題!

わたしはいとしまシェアハウスの暮らしにとても興味があったから、このコミュニティを作ってきた千春さん、浩一さんの思考にとても興味があって。

  • シェアハウスに対する思い
  • コミュニティ運営
  • パートナーシップ
  • 地域との付き合い方

もう、普段の話が全て暮らしのことになるから、いつまででも話していられる。
暮らしって一生続くことだから終わりがないんだよね。

ネットや書籍など、メディアへの露出も多いし、コンセプトもしっかりしているし、すでに理想的な場になっているのかな?と思ったけど、

お二人の話を聞いていたら、やっと土台を整えたところで、さらに暮らしを進化させて行きたいとのこと。そのために一緒に暮らしづくりをする新たな仲間を募集していると。

お二人はホストとして一歩先を行くポジションにるのかと思いきや、シェアメイトたちと一緒の目線で暮らしを作っていくプレイヤーなんだな、と感じました。

いとしまシェアハウスの暮らしを体験を終えて

シェアハウス」と聞くと「共同生活」のイメージが強く浮かぶのですが、いとしまシェアハウスはそれよりも「コミュニティ」という言葉の方がしっくりくる場所でした。

いとしまシェアハウス=コミュニティを舞台にそれぞれのシェアメイトが同じ方向に向かって、得意を活かして、補い合って、持続可能な暮らしを作る場所。

うわあああ、なんて素敵なんだ。。。

日々の暮らしのことだし、田舎は畑仕事やご近所づきあいや行事事も多くて、決して田舎=ユートピアではない。

それが前提だとしても、低成長時代に入った日本の地方で、生み出す暮らしをしている20~30代が回すコミュニティってなんだか未来を感じませんか?

まだまだ魅力を伝えきれなくて、もどかしいけれど、ちょっとでも興味を持ったらぜひ一度訪れて欲しいです。

いとしま シェアハウスで感じた、この安心感、安定感、温度感、どれか一つでも感じて欲しいな…♪

@chiharuh

The following two tabs change content below.

マッキー

旅するライター/ブロガー 100連勤社畜OLを辞め27歳から無計画でワーホリで海外へ。世界20カ国巡るほど旅好き。現在は国内外を移動しながら文章を使って仕事しています。引きこもりが苦手なのでセミナー・イベントを随時企画中。

SPONSORED LINK







▼この記事を各種SNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

旅するライター/ブロガー 100連勤社畜OLを辞め27歳から無計画でワーホリで海外へ。世界20カ国巡るほど旅好き。現在は国内外を移動しながら文章を使って仕事しています。引きこもりが苦手なのでセミナー・イベントを随時企画中。