海外生活3年目 わたしの「外国かぶれ」あるある12選

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こんにちは、7月10日で海外生活3年目に突入したマッキー(@maki_nico88)です。

海外生活が長くなるにつれて、日本で当たり前だと思っていたじぶんの考え・行動が外国式になって行くのを感じませんか?

今日は、わたしがこれまでの海外生活で、外国にかぶれたな〜って思うことを発表します。

 

 1、日本語で会話しているときでも英単語が混ざる

どういうことかというと、自然とルー語を話してるってことですね。

www.youtube.com

同僚の男の子がめっちゃlazy(怠けもの)でさ〜。

とか、

部屋めっちゃmessy(汚い)だから掃除しなくちゃ〜。

自然と使ってしまいます(笑)

別に英語見せつけたいとか、カッコつけたいとかんじゃないんです!自然と出てきちゃうんです。ルー大柴さんもわざとらしい時あるけどw、きっとお父様の影響で自然にルー語を習得したんだと思います。

これ、海外暮らしや英語学習中の人のあるあるの一つ!

2、スターバックスはどうしても選択肢がないときの最終手段

日本にいた時は、『スタバ=高級感、おしゃれ』だったんですが、海外生活していると、もっと雰囲気の良いオリジナリティ溢れるカフェがたくさんあります。

スタバは観光客の利用も多く、混んでいることが多いので、ゆったりコーヒーを味わいたい、友人との会話を楽しみたい、という時は地元のカフェを利用します。

スタバはどうしてもすぐにwifiを拾いたい時や、近くに良さげなカフェがない時の最終手段として利用してます。

まさに…外国かぶれ….

3、どんな国籍の人が周りにいても気にならない

わたしが過ごしてきたオーストラリア・カナダは両国とも移民国家だし、ヨーロッパは今なお移民を受け入れているし、世界中どこに行っても必ず中国人には遭遇するし、世界中がある意味「人種のるつぼ」ですね。

日本ほど単一民族を趣旨している国はこの時代かなりレアです!

どんな人種も国籍もミックスで対等な立場で過ごす環境に身を置くことに慣れてしまったので、日本に帰ったら、逆カルチャーショック受けるかもしれませんね。

4、性的マイノリティが周りにいるのが当たりまえの環境に慣れた

カナダだと”同性婚”が法律上認められていることもあり、性的マイノリティの人がカミングアウトしていることも多いです。

バンクーバーには通称「ゲイストリート」と呼ばれる通りに、ゲイバーなどゲイカルチャーが根付いているクールな場所もあります。

日本にいた時は、レズ・ゲイをはじめ、LGBTなどと耳にすると過剰に反応していたのですが、今では日常的にそういうタイプの人たちに遭遇することが多いので、特に大きく反応することはありません。

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアンLesbian)、男性同性愛者(ゲイGay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダーTransgender)の各語の頭文字をとった表現である。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつ肯定的な概念である。

 Wikipedia

先日駅で一緒になったゲイカップルは、二人とも長身でスラっとしててかっこよかったな。さらりと手を繋ぐ二人に見とれました。(反応してるやんw)

5、ベジタリアンじゃないけど、たまにベジメニューを頼んでみる

今度は、『食マイノリティ』のお話。

食マイノリティとは…?
ベジタリアンヴィーガン、ペクスタリアン、マクロビオティックグルテンフリー、乳製品フリー… などの食事を選択する食の面で少数派の人たち。

海外ってこういう食マイノリティの人向けの選択肢が日本と比べて圧倒的に多いんです。大抵ののレストランでは食マイノリティ向けのメニューを用意しているし、もしメニューになくても、リクエストすれば、食べられる材料でオリジナルメニューを作って提供してくれたりもします。

グルテンフリーについて書いた記事はこちら↓

www.maki-bit.com

海外のスターでも、菜食を取り入れている人が多いですよね。

ブラットピット、アリアナグランデ、ジェニファーロペス、マドンナ…etc

わたしは基本的になんでも食べますが、たまに体が重いな〜とか、ちょっと体重増えてきたな〜って時は、ベジタリアン向けのメニューを注文するようにしてます。海外だと味付けがちょっと濃いメニューが多いので、ベジタリアンメニューでもかなりお腹的には満たされます。

6、数秒前に出会った人と会話で盛り上がる

先日スーパーのレジで『ポイントカードお持ちですか?』って聞かれたので、持っていないと答えると、レジのお姉さんではなく、わたしの後ろに並んでいた奥さんが『いやいや、あなたもカード作った方がいいわよ。いろんなもの安く買えるわよ〜』と話かけてきたので、『え?そうなんですか?』という返事から、レジのお姉さん、奥さん、わたしでひとしきりカードについて話しました。

日本だといきなり、レジの後ろの人が話かけてきたりしないですよね?

海外では初対面の人に話かけるってことに対して敷居が低いので、こういう会話が生まれることは日常茶飯事。結局カードは作らなかったけれどw楽しいひとときだったな。

7、年齢を気にしなくなってきた

全く気にしないわけじゃないですよ!

でも、周りにいる子たちが、じぶんの年齢すら忘れているような時があるので、こっちもいちいち年齢意識するのばかばかしいな〜って感覚になるんです。

エピドードはこちら↓

www.maki-bit.com

8、レストランでは持ち帰りが前提

日本では衛生面を考慮して、レストランでのお持ち帰りってできないことは多いですよね。北米だとお持ち帰りが気軽に持ち帰りできるので、みんなそれを前提に注文したりします。

食べきれない…と思ったら無理してお腹に詰め込まず、お持ちかえりできるって、食べ物も無駄にしなくて済むし、精神衛生も良好に保たれています。

9、チップ文化に好意的になれた

北米にはチップ文化があるんですよ。日本人からしたら馴染みがないので、最初はどうやって、いくら払えばよいのか、というところで戸惑うし、ストレスに感じることもあるかもしれません。わたしも最初はそうでした。

カナダでレストランに行くなら大体15%がチップの相場です。

1000円のものを注文したら、150円分のチップ。というように、じぶんの頭の中にメージ例を一つ持っておくと便利です。

こちらでは、店員とお客さんは対等な立場です。

なので、サービス料はタダではありません。良いサービスを受けた時には担当者に見返りがいくように、チップという形でありがとうの気持ちを伝えます。

チップをもらった店員はモチベーションが上がり、さらによいサービスを提供しようと努力するという好循環も生まれます。

逆にサービスに不満があれば、チップは払わなくて良いし、店長を呼んでクレームを入れてオッケーです。

わたしはカフェで働いているので、チップ額が多くないのですが、 やはり少しでももらえるとモチベーションが上がるし、常連客ならなおさら、もっと美味しいコーヒーを入れようとか、話を盛り上げようとか、努力するようになります。

10、スパッツ一枚で出歩くようになった

日本だと、レギンス1枚で外を歩く人って少ないですよね。大体ショートパンツやワンピースを重ねることが多い。

明らかにこれからヨガ行くの♡的な場合を除いては、ヒップラインが丸分かりだし、恥ずかし〜〜〜〜!ってなるけど、海外だとこのスタイルが主流なので、何も恥じることなく外歩けます。れっきとしたかぶれポイント。

女性目線だとラインが見えるの恥ずかしいけど、男子的にはどうなんだろ〜ね♪

11、買い物は基本デビットカードで支払う

支払いに時間を取られるのが基本的に嫌いなので、みんな大体デビットカードでサクッと支払うのが普通。銀行カードに付帯しているので、面倒な手続きもいりません。ワンタッチで支払いできるとこも増えてきてるし、超便利!海外では現金1円も持ち歩かない人もかなり多いです。

12、周りを気にせず食べ歩きする

食べ歩き、全然しちゃいますね。特に大好きなピザのファストフード店が多いので、ピザをテイクアウトして食べながら移動…とかってよくしてます。日本だと、はしたない?とか思われるのかな。

 まとめ

海外で暮らしたからこそ、変化したじぶんの行動について書いてみました。これが俗にいう『外国かぶれ』ってやつでしょう。

でも面白いことに、色んな場面で外国にかぶれたな〜って感じていても、日本人のアイデンティティが根付いているので、外国かぶれきれないことの方が多いのが現実です!ただ、外国にくると日本で常識だったことが、非常識だったりするので、じぶんの価値観が刺激されて面白いですよ。そこを突破すると、どんどんじぶんが外国にかぶれてくる感じが楽しめます( ・∀・)

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