【対談イベントレポート】 「誰でもできる日本脱出のススメ!」

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こんにちは、webライターのマッキー@maki_nico88です。

先日「誰でもできる日本脱出のススメ!」と題して、留学専門家の末永さんと海外移住を目指すプロプロがーのヨスサンと一緒にイベントを開催しました。

今回はその内容をレポートしますね。

当日は、「海外留学」 「海外移住」 「カナダ」 のキーワードに興味を持ってくださった方10数名の方にお越しいただきました。

カナダ・海外・移住の共通点をもつ3人が対談

今回のイベントで対談したのはこちらの3人です。

  • 海外留学専門家でカナダ在住15年の末永さん。1000人以上の留学のサポート実績あり。
  • 海外移住を目指すプロブロガーのヨスさん。実際に視察をかねて移住候補地のカナダ・ニュージーランなどに足を運んでいる。
  • 海外好きのwebライターマッキー。2016年8年から1年間ワーホリでカナダに滞在。

わたしたちの共通点である、「カナダ」「海外」「移住」を掛け合わせて、同じような興味のある方と一緒に、海外留学の専門家の末永さんに対談形式で、ダイレクトで色々聞いてみよー!というのが今回のイベントの趣旨です。

イベント実施に至る詳しい経緯についてはヨスさんが記事にまとめてくれています。


参加者が海外留学・移住に興味を持つ理由はそれぞれ

今回のイベントには中学生から40代の方まで幅広い世代の方が参加してくれました。
参加者が「海外留学」や「海外移住」に興味をもつ理由を聞き取りしたところ、以下のように見事にバラバラでした。

  • 日本の教育に疑問を感じて
  • 新しい生き方を模索して
  • 会社に面白みを感じないから
  • ワーホリした経験から移住を考えている

理由はバラバラでも留学や移住に向けた準備では同じようなプロセスを辿ることになるんですよね。
そこを突破するために手助けしてくれるのが、末永さんのような専門家です。

移住への第一ステップ「働けるビザ」を持っていると有利

今回メインで話にあがったのが「どうやったら海外移住を実現できるか」ということでした。

末永さんいわく「移住への第一ステップ「働けるビザ」を持っているとが有利」とのこと。

移住する王道ルートで多いのが、「就労ビザ→永住ビザ」に繋げるケースです。
実際に留学専門家の末永さんもこのルートで移住されています。また、カナダにいるわたしの友人もこのルートで永住ビザを取得した人が多いです。

ヨスさんもブログで触れていましたが、以下の対象者以外だと上記のルートがもっとも移住への可能性が高いです。

  • 現地人のパートナーとの結婚
  • 投資家ビザがもらえるくらい、億単位でお金を持っている人
  • 海外で通用する突出したスキルを持っている人

王道ルートで移住するために永住ビザ取得を目指す際に有利なのがワーキングホリデービザです。
なぜならワーキングホリデービザはカナダに入国した時点で働く権利が与えられるからです。

「観光ビザ」では働けない、「学生ビザ」も働ける時間に制限があります。

ワーキングホリデー中に就労ビザを発行してくれそうな職場を見つけ、その職場で数年働いて永住ビザに切り替えるというのが正攻法です。

31歳以上は移住へのハードルが上がる

今回の参加者の半分以上が31歳以上でした。つまりワーキングホリデーの対象から外れている人です。

31歳を超えてしまうとワーキングホリデービザが取得できないので、ほかの方法を考えなければなりません。

その場合、入国と同時に働くことができないので、「学校に通いながら制限時間の中で生活費を補う」ところからスタートしなければいけないため、費用・お金ともに負担が大きくなります。

ヨスさん自身もワーキングホリデー準備を進めていたものの、渡航のタイミングを逃してしまったまま年齢制限を迎えてしまったと言う苦い経験をされています。

そのため、留学や海外移住を目指す若者は、1日でも早く行動すべし!と繰り返し呼びかけています。

この例から分かるように、本気で移住したなら早く動き出すに越したことはないと感じる現実です。
移住するにあたり、働けるビザがあることはかなりの強みなので、ワーキングホリデービザを利用しない手はないのです。

本気で移住したいなら最新の正確な情報を得ることが大事

移住へのステップが分かっていたとしても、カナダの移民局の法律は予告なしに変更になることもあります。
過去の法律下で条件をクリアして永住ビザを申請しても、法律が変われば取得不可能になることもあります。

わたしもの友人でも、永住ビザ取得まであと一歩のところで法改正にあい、永住権への道が遠のいてしまった人がいました。

移住するには、時間・お金・労力がかかります。それを一瞬にして無駄にしないためにも、常に最新の情報を得て、戦略的に動くことが求められます。
そのためにはやはり現地情報に精通している方と繋がっておくというのはかなりのセーフティネットになります。

また、できればヨスさんのように、
観光・短期留学などで一度現地に足を運んで滞在をしてみることをおすすめします。
憧れていた海外生活でも、実際に滞在して見ると考えていたことと現実のギャップが少なからず出くるはず…。
その上でご自身で移住への意志を確認することが大切です。

参加者の感想

参加者の方からいただいた感想の一部をご紹介します。

  • 移住について何となく無理かもしれないと思っていた選択肢が、可能性のある選択肢になれた良い機会でした

 

  • 一次情報が大切、常に条件は変わる、そしておそらくは時間と共に条件は厳しくなる方向だと感じました。

 

  • 移住の話になると運とタイミング、コネとふわふわしたものになってしまったので具体例ががもっと欲しかった。

 

いただいた感想から、満足いただけたこと・課題が見えてきました。

3人で共有させていただき、次回のイベントや「カナダ留学コンパス」サイト上で有益なコンテンツにして還元していきます。

イベントを終えた感想

カナダで暮らしていたため、気がついてはいましたが、イベントを通して、海外移住は甘くないという現実を突きつけられました。
でも、実際に現地在住の専門家にお会いして、最新の情報を聞くという貴重な機会となりました。

日本を脱出したい!じゃなくて脱出しないといけない…!という日がくるかもしれませんしね。

自分で考えて一歩行動して見ることが大切だと改めて実感しました。
お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

末永さんはわたしもライターとして参加させていただいている「カナダ留学コンパス」という留学情報サイトを運営されています。

今回イベントに参加できなかったけど、「海外留学・海外移住」について色々聞いてみたい!という方は、随時無料相談を行っているので、ぜひ気軽に質問してみてください。
きっと力になってくれるはずです!その一歩の行動が未来につながりますよ。

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マッキー

旅するライター/ブロガー 100連勤社畜OLを辞め27歳から無計画でワーホリで海外へ。世界20カ国巡るほど旅好き。現在は国内外を移動しながら文章を使って仕事しています。引きこもりが苦手なのでセミナー・イベントを随時企画中。

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